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Happy Tea Monday 9月のレポート
決して大げさではなく、私にとって一年で一番しあわせな気持ちになれるリンゴが美味しい季節になりました。「どうしてもリンゴを使ったお菓子を皆さんとつくりたかった!」という夢染館スタッフのうれしいお心遣いで、今日のハッピーティーマンデイは“天板で焼く林檎のタルト”と“りんごチャイ”でした。ミキサーでクッキー生地、アーモンドクリームそれぞれを作り、トレイにクッキー生地、アーモンドクリームをのばし、その上にスライスしたリンゴを重なりあうように隙間なくぎっしり敷き詰め、グラニュー糖とシナモンパウダーを茶漉しでふるいます。これが美味しくないわけありませんよね!?今日はサンつがるを用いましたが、やはり紅玉がベストなのだそうです。
りんごチャイはリンゴをすりおろして作りました。リンゴはスライスでもいいのですが、香りが弱いリンゴを使うときはすりおろして使ったほうがいいそうです。
ホッコリしたくなるこれからの季節にピッタリの取り合わせでした。
レポート:Happy tea子
タグ :紅茶倶楽部
Happy Tea Monday 8月のレポート

今日は久しぶりに中島紀代子先生の紅茶のお話でした。英国で紅茶文化が花開いたのはヴィクトリアン時代後期のこと。水が飲料に適していないこと、イギリスのミルク文化とマッチしたことなどの理由に加え、当時貴重品であった砂糖と自国で栽培できないお茶へのあこがれから飲茶は最高の贅沢とみなされ、貴族文化のなかで急速に広まっていきました。朝ベッドに運ばれてくるearly morning tea(bed tea)に始まり、午前11時のelevenses、お昼のlunch tea、ちょっと一息のtea break、午後16時頃のafternoon tea、夕食時のhigh tea(meat tea)、就寝前のmidnight teaと、とにかく一日に何度も優雅なお茶の時間を楽しんでいました。「紅茶を通して英国の貴族社会の気分にひたることができるのが紅茶の魅力」と中島紀代子先生は言われました。そう、私も一杯の紅茶を飲みながら、スリランカの茶園を思いうかべたり、まだ見ぬあこがれの地ダージリンに思いをはせたり、異国の文化にふれるのが楽しくて楽しくて仕様がないから、こうして紅茶の会に顔を出し続けているのでした。どうぞご興味ある方は第4月曜日にお出かけくださいませ。
今日の紅茶は“夏の思い出ティー”。 中島先生が作られたパイナップルのハニー漬けを使ったアイスティーです。それぞれの夏をふりかえりながら、美味しくいただきましたよ!
レポート:Happy Tea子
タグ :紅茶倶楽部